すき家(ゼンショー)の労働環境改善に関する第三者委員会の調査報告書のPDFチラッと読んでみたら

『 「24 時間営業」は、
 従業員 に「24 時間勤務」
 を要求する理由にはならない 』

って小学生でもわかりそうなことをわざわざ記載してあってコーヒー噴きそうになった

“生存バイアスとは、脱落ないし淘汰されたサンプルの存在を見落としたがために、一部の成功者のサンプルにだけ着目し、誤った判断を下すことをいう。例えば、プロの選手の「体罰で私は成長した」という意見にだけ着目すると、一見体罰は有効な教育手段だと思えてしまう。しかしこうした判断は、体罰によって怪我をして選手生命を絶たれた人や、挫折を強いられた人、淘汰されてしまった人を最初から除外して下されており、サンプリングの段階でミスがある。”

ユーザ「このゲームクリアできない!」



任天堂「○○ってアイテムがあるから使ってみてね」
スクエニ「次回作では弱くするね」
KONMAI「調整中です」
バンナム「( ◠‿◠ )ここにDLCがあるじゃろ?」
フロム「もっと難しくすっから覚悟しとけ」
アトラス「でしょーwwwwww」

“現在、イタリアの付加価値税は20%。その結果、みんなが踏み倒す方向に向かった。

20%もの税金を払うくらいなら、10%引きにするから、おたがいネーロ(闇)にしないか、と持ちかける者が増え続けた。領収書を切らず、現金だけをやりとりして、取引は無かったことにし、納税の義務そのものを消滅させる。これに対して、政府は、購入者は店に対して領収書を請求し、その領収書を店の外まで持って出なければならない、と義務づけ、これに違反する購入者の方に、最高十五万円もの罰金を科して取り締まることにしたが、取り締まりが追いつかない。

このラヴォーロ・ネーロ(闇仕事)は、いまや雇用にまで及んでいる。つまり、なにごとも無料のボランティア、ということで仕事をする。実際は現金が払われるが、それはあくまでチップ。表向きは雇っていないことになっているから、雇用側は所得税などを源泉徴収して納税したりしない。雇用が継続されることもないし、事故があっても雇用側は知ったこっちゃない。イタリアの失業率は、現在9%近い高さだが、それでも、みんながなんとか生活できているのは、裏にこんなカラクリが潜んでいるからだ。”

高税は地下経済の温床 - 純丘曜彰(アゴラ) - BLOGOS(ブロゴス) (via futureisfailed)

すげぇな…

(via qawsklp)

物事には途中で線形性を失うことがほとんど。自称経済の専門家達はどう考えているのかな

(via moutoku)

“アメリカの子供に四谷怪談を見せてもあまり怖がりません、
なぜなら彼らは自分には関係ないからだそうです
日本怪談は人に対して悪い事をしたら自分に返って来るという戒めが有り、
人間社会の秩序を守るという大義名分が有ります。
これは仏教思想の影響を受けているからで、因果応報自分のした事が回り回って自分に返る事への恐怖
自分は意識していなくても、他人を傷つけてしまっていたりするかもしれないから、気をつけましょう的な考えで、
欧米、キリスト教世界には因果応報なく全ては神が決めるので、誰が恨まれて殺されても対岸の火事で
自分には関係ないのです。
だからアメリカは無差別テロをとても恐怖に思うんですよ。”